Kaneko Law Office金子法律事務所
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PRACTICE AREA

規制対応・政策渉外(アドボカシー)

Regulatory Affairs & Advocacy

新たなビジネスの可能性は、しばしば規制という壁に直面します。しかし、その壁は所与のものではありません。

規制当局との折衝、議員・政策担当者への提言、パブリックコメントの活用——当事務所は、こうした政策と実務の接点において、先端医療・ゲノム医療をはじめとする様々な分野で実践的な支援を行ってきました。業種・省庁の枠を超え、幅広くご相談をお受けします。

こんな課題はありませんか?
CASE 01
新規事業が規制に抵触する可能性がある

新しいビジネスモデルや製品を展開したいが、現行の規制に引っかかる可能性があり、どう対応すればいいか分からない。規制を変えることはできないかとも考えている。

CASE 02
業界の規制環境を変えたいが、どこに働きかければいいか分からない

業界全体に影響する規制の見直しを求めたいが、規制当局や国会議員へのアプローチ方法が分からない。業界団体での取り組みを強化したい。

CASE 03
パブリックコメントや審議会への対応をしたい

規制改正のパブリックコメントが出たが、どう対応すれば効果的か分からない。省庁の審議会やワーキンググループへの参画も検討したい。

主な対応業務
  • 規制当局との折衝・行政対応
  • 議員・政策担当者への政策提言・働きかけ
  • 省庁の審議会・ワーキンググループ等への参画支援
  • パブリックコメントの作成・提出支援
  • 業界団体・ステークホルダーとの連携支援
  • グレーゾーン解消制度・規制のサンドボックス等の活用相談
当事務所の解決アプローチ
01

規制の「読み方」と「変え方」の両面から対応

法令の解釈と適用にとどまらず、規制環境そのものに働きかけるアドボカシーまで、一体的に対応します。法律家としての知見と、政策渉外の実務経験を組み合わせた支援が可能です。

02

政策立案プロセスへの戦略的な関与

規制当局・議員・業界団体など、複数のステークホルダーへのアプローチを組み合わせた戦略を立案します。どのタイミングで、誰に、どのように働きかけるかが、成果を左右します。

03

長期的な規制環境整備の支援

アドボカシーは、単発の働きかけではなく、継続的な関与が求められます。中長期的な視点で、企業の事業戦略と規制環境の整備を連動させた支援を行います。

当事務所の強み

大手専門家集団における政策渉外・ロビイング実務の経験を有しており、規制当局・議員・業界団体との折衝を実践的に担ってきました。先端医療・ゲノム医療分野での実績を中心に、業種・省庁を問わず幅広く対応します。法律家としての専門性と、政策の世界への深い知見を兼ね備えた、希少な対応が可能です。

主な実績
  • 国土交通省「新潟空港における空港経営改革に関する総合アドバイザリー業務等の請負」
  • 近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会「近江鉄道線の上下分離に向けた経営・財務状況調査業務委託」

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